Jul 122018

中級編:パソコンで簡単な図形を組み合わせてアクセスマップを作る

パソコンをお持ちであれば、描画機能を持つソフトを使ってパソコン上でアクセスマップを作ってみるというのもよいのではないでしょうか。
パソコンを使ってデジタルで製図する場合、使用するソフトや手順にもよりますが、手描きよりもはるかに簡単に微調整したり変更を加えたりしやすいというのがメリットです。
パソコンでのデザインに慣れていけば、手描きよりも早く製図できるようになるほか、習得した技術をアクセスマップ以外のデザインを作成するのにも活かすことができるかもしれません。

使用するソフトは、Wordなどの文書作成ソフトで描画機能がついているものでも、絵を描くのに特化したものでも、好きなものを選びましょう。
パソコンによっては最初からこういったソフトがインストールされているものもあったり、フリーソフトでイラストが作れるようなソフトも多数あります。

ソフトを決めたら、いよいよアクセスマップの作成です。
下描きまでの手順は、初級編(手描きの場合)と同様となっています。
パソコンでの製図に慣れていない方の場合、下描きまでは手書きで行い、地図に描きこむ内容がある程度固まってからパソコンでの作業を始める、という方法もありかもしれません。

デザイン初心者の場合、ほとんどすべての描画ソフトに入っている「図形描画機能」を活かすのがよいでしょう。
自分がアクセスマップに入れたい情報に基づいて、ソフト上で簡単に描ける円・線・四角などを組み合わせて地図を描いていきます。
電車が走る線路は点線にするなど、よく使われる地図と似たような形式で描くことで、地図が分かりやすくなるかもしれません。

パソコンの描画ソフトなら、各図形や文字の大きさを簡単に変えたり、違う図形に差し替えたり、場所を移動させたりが簡単にできます。
位置や大きさなどを調整しつつ、見やすいアクセスマップになるよう作り上げていきましょう。


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